葉山ひねもす手帖

怒りと悲しみを鎮める方法 第二チャクラを開く

葉山、一色海岸、アーユルヴェーダとアロマセラピー専門サロンHayamaひねもすです。桜の花も散り、初夏がやってきましたね。
新学期や新年度も始まり、新しい環境には馴染めましたか?
春は、冬に溜まった毒素を出すデトックスの季節。
だから旬のものは、苦味や渋味を持った、筍や山菜をよく見かけます。

そして、人間関係や思考も外の気候と同じく、デトックスの時期です。
アーユルヴェーダでは、外の気候が、体の中で起こっていると考えています。

デトックスする時に、感じる痛み。
怒りと悲しみは、同じ傷です。

デトックスによって生まれた痛みは、私たちは、「眠る」という動作で、 深く記憶の倉庫へしまい込みます。そして、出てきて欲しくない時に、不意に怒涛のように溢れてしまうことがあります。

 今日は、そんな心の傷を癒す第二チャクラについてお伝えしたいと思います。

 
 

感情を司るチャクラは、第二チャクラ
場所:仙骨 腹部は、おへその下3cm下の丹田
役割:
女性性、男性性のエネルギー、創造性
課題:
感情と欲求をコントロールする
サンスクリット語:スヴァディシュターナ

 

 

チャクラというのは、サンスクリット語で、「うず」「車輪」を意味し、
宇宙の活力エネルギー、プラーナ、いわば「気」を体内に取り入れ、循環させる扇風機の様な働きを持ちます。そして、今回の人生を生き切る、課題の役目を持っています。

人間が行う全ての動作、感情、思考は、このプラーナによって発生し、動いています。
つまり、プラーナがなければ、人間は、生きていくことができないと昔々のインド人は考えました。新鮮な呼吸、新鮮な食べ物から、プラーナを取り入れ、体を持つ私たちは、動かされ、生かされています。

 
 

第一チャクラでは、「本能」生きる意思を課題として与えられました。
そして、第二チャクラでは、持って生まれた性を味わい、そして、自分の力で、喜びを持って、人生をクリエイトするというテーマがあり、そのために、感情と欲求をコントロールする課題を与えられています。

第二チャクラは、回転が強すぎても弱すぎても、不調が出てきます。

 

強すぎる場合は、嫉妬心が芽生えたり、他人を性的対象にしか判断しないといったアンバランスさが出てきます。
逆に弱すぎると、生殖器系の不調や、自分に厳しくなりすぎるといった不調に悩まされることになります。

 

バランスを整える方法はいくつかありますが、一番簡単な方法は、「味覚」を喜ばせることです。

・味わって食べる
・よく噛んで食べる
・オレンジ色のものを食べる(にんじん、ピーナッツ、オレンジー、マンゴーなど)


第二チャクラを整える方法として、youtube動画も作ってみました。

傷ついた心を癒す第二チャクラ 怒りと悲しみを消す方法です。

よかったらご覧ください。そして、チャンネル登録いただけたらすごく嬉しいです。

 

 
 
ことほぐVeda日和
Hayamaひねもす
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