葉山、一色海岸目の前のアーユルヴェーダとアロマセラピー専門サロン
【Hayama ひねもす】です。
毎日、暑いですね。
暑い国インドで生まれた「伝承医学アーユルヴェーダ(生活の科学)」は、こんな猛暑を快適に過ごすヒントがたくさん詰まってます。
サロンに来てトリートメント(クシーラダーラ、アビヤンガなど)を受けるのも良いですが、まずは、日常生活で今日から始められる方法をご紹介いたします。
夏は、体の中が燃えている!
アーユルヴェーダでは、私たちの身体は、生「ヴァータ(風)」「ピッタ(炎)」「カファ(水)」の3つのドーシャ(体質エネルギー)で作られていると考えています。
生まれながらにして、この3つの割合のバランスは決められています。バランスが取れていれば問題ないのですが、気候、環境の変化、食べ物、行動、思考の偏りなどにより、3つのドーシャの割合が崩れ、心身に不調が生じます。
猛暑が続く夏は、私たちの体内で「ピッタ(炎)」が増え、炎症などの皮膚トラブル、胃もたれ、目の充血、日焼けによる老化という形で体の不調が出てくる時期です。
ピッタを鎮めるハーブやスパイス、食べ物や、ま熱を逃がしやすくする生活方法で、夏を快適に過ごすことができ、また秋口に、ピッタが増えたことによる、焦燥感、胃腸の疲れ、血行不良、疲れやすい、寝つきが悪いといった不調を抑えることができます。
アーユルヴェーダ的夏のおすすめの食べ物
甘い果物:スイカ、熟したパイナップル、メロン、ぶどう、イチゴ、キウイ、ザクロ、さくらんぼ、ナシ、もも、マンゴー、プルーン、アボカド
野菜:アスパラガス、ブロッコリー、キャベツ、セロリ、キュウリ、さやいんげん、レタス、オクラ、ズッキーニ、クレソンなど
穀類:米、小麦、大麦、オーツ麦
豆類:大豆、大豆製品、グリーンピース、ひよこ豆、ムング豆、ソラマメ
油類:ギー、ココナッツオイル、オリーブオイル、ひまわり油
ハーブ:ミント、レモングラス、コリアンダー、カルダモン、パセリ、バジル、サフラン、ターメリック
アーユルヴェーダ的夏の過ごし方
・午前10時から午後2時までの外出を控える
・サングラスを着用(目からの紫外線の刺激を控える。ピッタは視覚が敏感)
・帽子をかぶる(頭に熱が溜まると、夜寝つきが悪くなる)
・ココナッツオイルでのマッサージ
・ペパーミントやレモングラスのハーブティを飲む
・お風呂やシャンプーにペパーミントのオイルを加える
・辛いもの、刺激物を控える
皆様の1日が今日もシャンティでありますように。
アーユルヴェーダとアロマセラピー専門サロン
◆所在地 葉山町一色2116 葉山ビーチハウス201
◆お問い合わせ
▶ 電話する
▶ メールする
▶ LINEで予約・無料通話する
・無料通話がご利用いただけます
・ご来店ごとにポイントが貯まります
◆▶ 予約する
◆アクセスと駐車場(サロンから離れています)
▶ こちら
◆完全予約制 10:30~20:00(女性専用)
【お得な次回割引】
施術終了後、2ヶ月以内の次回予約で消費税分割引
日時変更は2日前までにご連絡ください。
前日・当日の場合は次回定額となります。
シロダーラ・ハーブボールは当日キャンセル50%
【ご挨拶】
葉山町・逗子・鎌倉・横須賀・横浜・東京都内より
多くのお客様にお越しいただいております。
コース勧誘や高額商品の販売は行っておりませんので、
初めての方も安心してご来店くださいませ😊
💓講座・スクールはこちら
▶ ナユタハーブ講座一覧
💓Instagram
▶ こちら
💓YouTube
▶ こちら
普段使えるアーユルヴェーダや薬草生活、
インド哲学などをゆるく発信しています。
Hayamaひねもす公式LINEはこちら
●ブログランキング参加中


















この記事へのコメントはありません。